支援先一覧Support List

支援先一覧
Information
  • 美唄市そらち魅力発信コミュニティ

    空知の平坦な地形と増えつつある高台のワイナリーや雄大でユニークな農景観を活かし、サイクルツーリズムを核とした特徴ある街づくり活動を行っている。

  • えりも町えりも観光協会

    昭和39年、えりも町内の事業者が観光客の増加を受けて設立。近年、観光振興の機運が高まり、多様化する観光客のニーズに応えるとともに、観光による街づくりを目指した活動を行っている。

  • 夕張市夕張市民による夕張駅周辺地域活性化推進協議会

    夕張駅周辺を拠点にして住民自らが主体となって地域の活性化に向けた取り組みを実施している。

  • 室蘭市NPO法人テツプロ

    鉄のマチ室蘭の地域特有の資源を活用し、輪西商店街の活性化のみならず室蘭市全域の活性を目指した活動を実施している。

  • 伊達市特定非営利活動法人日本ノルディックウォーキング学校

    伊達市の方向と一致する地域の健康と産業の活性化を目指し、ノルディックウォーキングを中心とした予防医療と観光を統合したウェルネスリゾートを目指す取り組みを実施している。

  • 岩内町特定非営利活動法人岩内美術振興協会

    絵画教室を中心に美術振興と普及の活動を実施している。平成28年度は事業を拡大するとともに、岩内食品工業研究会や後志地域の文化資源とも連携して地域活性化に取り組んでいる。

  • 石狩市厚田こだわり隊

    直売やプロモーション販売など農業者・商業者が連携した地域活性化の取り組みを実施している。

  • 岩内町いわない食品工業研究会

    岩内町の特産品である海洋深層水や鰊の加工品の高付加価値化を目指すため、各企業の取り組み支援を行っている。また、ニセコ観光と連携した普及活動も実施している。

  • 函館市みなみ北海道サイクル・ツーリズム推進協議会

    道南地域が一体となりサイクルツーリズムを推進するため、サイクルツアー開発のほか受入体制の整備に向けた取り組みを実施している。

  • 江差町江差いにしえ資源研究会

    江差の歴史資源を活用したアトリエ・工房により、職人育成や地域資源の魅力向上などの取り組みを実施している。

  • 七飯町大沼グリーン・ツーリズム推進協議会【ステップアップ】

    環駒ヶ岳エリア(七飯町、森町、鹿部町)の観光推進の一つとしてアンテナショップ等の物産振興事業を実施し、新商品を含めて同エリアの販売実績とPR効果が評価され、現在は大沼国際交流プラザがその役割を担うこととなった。新たなステップとして、大沼公園駅前と東大沼地区の酪農地帯の回遊促進を行うためのネットワークづくりにむけた、スタンプラリー等の実施を計画している。

  • 八雲町一般社団法人八雲観光物産協会

    旧熊石町における地域資源を活用した観光促進や商品開発に向けた取り組みを実施した。地域の情報を集約した冊子である「8ビート八雲」の発行に合わせて、体験プログラム開発等を行い、観光地域づくりを進めている。

  • 北見市るべしべ白花豆くらぶ

    一次産業者を主体として商工業者や観光業者などが連携し、地域の特産である「白花豆」を活用し、地域産業を活性化させるための取り組みを実施している。

  • 帯広市一般社団法人アニマルウェルフェア畜産協会

    アニマルウェルフェア(AW)畜産食品を普及させ、乳製品・畜産商品の差別化による付加価値の向上を目指す取り組みを実施している。

  • 訓子府町合同会社ミルククラウン

    活動開始に伴い(合)ミルククラウンを設立。職員を雇用した事業拡充や、農業者協働による6次産業化に向け地域ブランドづくりの農業に取り組んでいる。

  • 池田町池田町観光協会

    町内事業者との連携による地域資源を用いた土産品開発を進めるとともに、インバウンド受入体制強化のための地域の人材育成を実施している。

  • 鹿追町特定非営利活動法人北海道ツーリズム協会

    地域のコミュニティビジネス創出への取組を実施するとともに、地域のグリーンツーリズム、アウトドア、ファームイン、「食」情報、宿泊情報等の一元化と発信を進める鹿追ならではの観光モデル形成を進めている。

  • 大樹町大樹チーズ&サーモングルメ地域活性化協議会

    ご当地グルメとして開発したチーズ&サーモン丼の普及を進めるとともに、大樹町にあるJAXAにちなんだ宇宙食開発などで地域食材の発信をした。

  • 網走市オホーツク機能性大麦推進協議会

    雄武産昆布のブランド化に向け、他の昆布との差別化を目指すために成分分析の実施や、昆布酢の試作開発とともに、「雄武流氷昆布」という商標取得に向けてのデザイン作成や商標登録を実施した。今後は販売促進活動を展開していく。

  • 斜里町知床温泉旅館協同組合

    知床温泉の次世代経営者が集まり、今後の知床の観光戦略策定に向けた意見交換ならびに新たな観光開発に向けた実証試験を実施した。また、知床のブランドを活かすために、地域ブランドに関する勉強会等も実施した。

  • 羅臼町一般社団法人知床羅臼町観光協会【ステップアップ】

    観光協会がDMOとなるべく、任意組織から一般社団法人化、また旅行業の取得による着地型観光商品の販売など多くの成果を生み出している。

  • 鶴居村NPO法人美しい村・鶴居村観光協会

    地域資源を活用した新商品開発や観光プログラムを作成するなど、独自性のある観光事業の構築を目指すため活動を実施している。

  • 標茶町グリーン☆ツーリズム標茶

    標茶のグリーンツーリズムを促進するためのマップ作成などを通じ地域内外への地域資源の再確認の発信を実施している。

  • 雄武町オホーツク雄武の宝再発見!推進協議会

    雄武産昆布のブランド化に向け、他の昆布との差別化を目指すために成分分析の実施や、昆布酢の試作開発とともに、「雄武流氷昆布」という商標取得に向けてのデザイン作成や商標登録を実施した。今後、雄武の昆布についてブランド化を目指すための第一ステージとして、主に町内での周知やPRを実施していく。

  • 羅臼町羅臼特産品産業化プロジェクト

    羅臼町の昆布製品、鮭節の普及・PRとして展示会への出展や鮭節の削り機の購入等を行うとともに、ものづくり中小企業・小規模事業者連携支援事業を活用して羅臼の水産加工品における共通のロゴデザイン作成等のブランド化を目指して活動している。

  • 北見市産業クラスター研究会オホーツク「麻プロジェクト」

    産業用大麻の社会実装に向け、麻加工品製造・販売の組織化と普及啓もう活動を実施する予定である。なお、その前提となる産業用大麻の社会許容に関する評価検討を公的機関で実施中である。

  • 網走市網走川流域農業・漁業連携推進協議会【ステップアップ】

    網走川流域で食料生産を担っている農業者と漁業者が、流域のつながりの中で豊かな自然環境と共存しながら持続的発展を目指す活動である。平成25年には、「漁業者からの応援証事業」として、環境負荷低減に資する産業を実施している生産者を下流の漁業者が応援する事業を実施した。また、本取り組みを流域全体に広げるため、「網走川流域の会」を新たに設置し、人・産業・自然が共生する流域社会の構築を目指した活動を開始している。

  • 下川町特定非営利活動法人地域おこし協力隊

    平成25年4月、行政の取り組みと連動する形で集落支援型のNPO法人を設立。集落再生の担い手として、クオリティの高い人財の確保・育成、地域資源の活用によるコミュニティビジネスの創造、住民生活のサポートにより、持続可能な集落づくりを目指す活動を展開している。

  • 利尻町NPO法人利尻ふる里・島づくりセンター

    利尻島の地域資源を活用し、都市と農山漁村の共生・対流の促進、地域の活性化に向けた事業を実施することで、地域経済の活性化を図るとともに定住人口の拡大を目指した活動を行っている。

  • 下川町森とイエ プロジェクト

    「森とイエ」は地域工務店と建築家、建築主が一緒になり、下川町においてこれからの北海道らしい住宅を創造する取り組みである。家づくりを通して①安心して暮らし続けられる地域社会・経済への貢献、②地域の森林資源の活用、③愛着を持てる街並みづくり、④豊かで快適な暮らし、⑤環境負荷低減を目指して活動している。

  • 名寄市なよろ星空雪見法蓮草生産組合

    名寄の厳寒な気候を資源化した寒じめしたほうれん草のブランド化に向けた活動を行っており、成分分析の実施や地元飲食店のみならず名寄市内のホテルやベーカリーと連携しながら地元普及を優先的に取り組んでいる。また、札幌市内のベーカリーとも連携するなど、高い付加価値での販売を目指して活動している。また、知的財産活用も視野に入れており、商標の取得も実施済みである。

  • 稚内市稚内こんかつ実行委員会

    稚内の昆布と枕崎の鰹を「こんかつ」とかけて、最北端の稚内市と最南端の枕崎市による経済交流を実施している。「こんかつ茶漬け」の開発など、さらなる経済交流を進めるため、新たな商品開発を行う計画となっている。

  • 下川町下川手延べ麺振興会

    下川町の特産品である手延べ麺の新たな顧客の獲得を目的として、若年層へのPRを目的とした情報発信を行った。また、手延べ麺のブランド化を目的とした、知的財産の活用や地域ブランドに関する勉強会を実施した。

  • 羽幌町一般社団法人天売島おらが島活性化会議

    天売島の将来への危機感から島の次世代の異業種メンバーが集まり、島の活性化に向けた活動を実施している。天売産のタコやタラといった未利用資源を活用したレシピ・洋食メニューづくり、キャンプ場開設と管理・運営、今年からは、シーカヤックやアウトドアに関する体験観光商品づくりと販売、さらには、教育委員会と連携した、天売高校の魅力化などを進めている。平成28年5月には、クラウドファンディングを活用した島の西海岸に溜まったゴミ清掃活動を行い、多くの人から協力を得て事業を実施した。また、天売高校には島外からの新入生が2名入ったことや、新規にランチメニューを提供する店舗の開設、夏には新規に旅館の開設など、天売島での好循環が生まれつつある。

  • 豊富町有限責任事業組合とよとみらい温泉組合

    豊富温泉地域の活性化を目的に、プロモーション戦略策定やインターネットを中心とした基盤整備や広告宣伝事業を実施している。

  • 天塩町天塩町観光協会【ステップアップ】

    東京都内の小学校への地場食材の提供(H27 8,810千円実績)を通して、鮭の観察飼育事業や出前授業など食育活動も展開し、好評を得ている。

  • 美唄市そらち魅力発信コミュニティ

    空知の平坦な地形と増えつつある高台のワイナリーや雄大でユニークな農景観を活かし、サイクルツーリズムを核とした特徴ある街づくり活動を行っている。

  • えりも町えりも観光協会

    昭和39年、えりも町内の事業者が観光客の増加を受けて設立。近年、観光振興の機運が高まり、多様化する観光客のニーズに応えるとともに、観光による街づくりを目指した活動を行っている。

  • 夕張市夕張市民による夕張駅周辺地域活性化推進協議会

    夕張駅周辺を拠点にして住民自らが主体となって地域の活性化に向けた取り組みを実施している。

  • 室蘭市NPO法人テツプロ

    鉄のマチ室蘭の地域特有の資源を活用し、輪西商店街の活性化のみならず室蘭市全域の活性を目指した活動を実施している。

  • 伊達市特定非営利活動法人日本ノルディックウォーキング学校

    伊達市の方向と一致する地域の健康と産業の活性化を目指し、ノルディックウォーキングを中心とした予防医療と観光を統合したウェルネスリゾートを目指す取り組みを実施している。

  • 岩内町特定非営利活動法人岩内美術振興協会

    絵画教室を中心に美術振興と普及の活動を実施している。平成28年度は事業を拡大するとともに、岩内食品工業研究会や後志地域の文化資源とも連携して地域活性化に取り組んでいる。

  • 石狩市厚田こだわり隊

    直売やプロモーション販売など農業者・商業者が連携した地域活性化の取り組みを実施している。

  • 岩内町いわない食品工業研究会

    岩内町の特産品である海洋深層水や鰊の加工品の高付加価値化を目指すため、各企業の取り組み支援を行っている。また、ニセコ観光と連携した普及活動も実施している。

  • 函館市みなみ北海道サイクル・ツーリズム推進協議会

    道南地域が一体となりサイクルツーリズムを推進するため、サイクルツアー開発のほか受入体制の整備に向けた取り組みを実施している。

  • 江差町江差いにしえ資源研究会

    江差の歴史資源を活用したアトリエ・工房により、職人育成や地域資源の魅力向上などの取り組みを実施している。

  • 七飯町大沼グリーン・ツーリズム推進協議会【ステップアップ】

    環駒ヶ岳エリア(七飯町、森町、鹿部町)の観光推進の一つとしてアンテナショップ等の物産振興事業を実施し、新商品を含めて同エリアの販売実績とPR効果が評価され、現在は大沼国際交流プラザがその役割を担うこととなった。新たなステップとして、大沼公園駅前と東大沼地区の酪農地帯の回遊促進を行うためのネットワークづくりにむけた、スタンプラリー等の実施を計画している。

  • 八雲町一般社団法人八雲観光物産協会

    旧熊石町における地域資源を活用した観光促進や商品開発に向けた取り組みを実施した。地域の情報を集約した冊子である「8ビート八雲」の発行に合わせて、体験プログラム開発等を行い、観光地域づくりを進めている。

  • 北見市るべしべ白花豆くらぶ

    一次産業者を主体として商工業者や観光業者などが連携し、地域の特産である「白花豆」を活用し、地域産業を活性化させるための取り組みを実施している。

  • 帯広市一般社団法人アニマルウェルフェア畜産協会

    アニマルウェルフェア(AW)畜産食品を普及させ、乳製品・畜産商品の差別化による付加価値の向上を目指す取り組みを実施している。

  • 訓子府町合同会社ミルククラウン

    活動開始に伴い(合)ミルククラウンを設立。職員を雇用した事業拡充や、農業者協働による6次産業化に向け地域ブランドづくりの農業に取り組んでいる。

  • 池田町池田町観光協会

    町内事業者との連携による地域資源を用いた土産品開発を進めるとともに、インバウンド受入体制強化のための地域の人材育成を実施している。

  • 鹿追町特定非営利活動法人北海道ツーリズム協会

    地域のコミュニティビジネス創出への取組を実施するとともに、地域のグリーンツーリズム、アウトドア、ファームイン、「食」情報、宿泊情報等の一元化と発信を進める鹿追ならではの観光モデル形成を進めている。

  • 大樹町大樹チーズ&サーモングルメ地域活性化協議会

    ご当地グルメとして開発したチーズ&サーモン丼の普及を進めるとともに、大樹町にあるJAXAにちなんだ宇宙食開発などで地域食材の発信をした。

  • 網走市オホーツク機能性大麦推進協議会

    雄武産昆布のブランド化に向け、他の昆布との差別化を目指すために成分分析の実施や、昆布酢の試作開発とともに、「雄武流氷昆布」という商標取得に向けてのデザイン作成や商標登録を実施した。今後は販売促進活動を展開していく。

  • 斜里町知床温泉旅館協同組合

    知床温泉の次世代経営者が集まり、今後の知床の観光戦略策定に向けた意見交換ならびに新たな観光開発に向けた実証試験を実施した。また、知床のブランドを活かすために、地域ブランドに関する勉強会等も実施した。

  • 羅臼町一般社団法人知床羅臼町観光協会【ステップアップ】

    観光協会がDMOとなるべく、任意組織から一般社団法人化、また旅行業の取得による着地型観光商品の販売など多くの成果を生み出している。

  • 鶴居村NPO法人美しい村・鶴居村観光協会

    地域資源を活用した新商品開発や観光プログラムを作成するなど、独自性のある観光事業の構築を目指すため活動を実施している。

  • 標茶町グリーン☆ツーリズム標茶

    標茶のグリーンツーリズムを促進するためのマップ作成などを通じ地域内外への地域資源の再確認の発信を実施している。

  • 雄武町オホーツク雄武の宝再発見!推進協議会

    雄武産昆布のブランド化に向け、他の昆布との差別化を目指すために成分分析の実施や、昆布酢の試作開発とともに、「雄武流氷昆布」という商標取得に向けてのデザイン作成や商標登録を実施した。今後、雄武の昆布についてブランド化を目指すための第一ステージとして、主に町内での周知やPRを実施していく。

  • 羅臼町羅臼特産品産業化プロジェクト

    羅臼町の昆布製品、鮭節の普及・PRとして展示会への出展や鮭節の削り機の購入等を行うとともに、ものづくり中小企業・小規模事業者連携支援事業を活用して羅臼の水産加工品における共通のロゴデザイン作成等のブランド化を目指して活動している。

  • 北見市産業クラスター研究会オホーツク「麻プロジェクト」

    産業用大麻の社会実装に向け、麻加工品製造・販売の組織化と普及啓もう活動を実施する予定である。なお、その前提となる産業用大麻の社会許容に関する評価検討を公的機関で実施中である。

  • 網走市網走川流域農業・漁業連携推進協議会【ステップアップ】

    網走川流域で食料生産を担っている農業者と漁業者が、流域のつながりの中で豊かな自然環境と共存しながら持続的発展を目指す活動である。平成25年には、「漁業者からの応援証事業」として、環境負荷低減に資する産業を実施している生産者を下流の漁業者が応援する事業を実施した。また、本取り組みを流域全体に広げるため、「網走川流域の会」を新たに設置し、人・産業・自然が共生する流域社会の構築を目指した活動を開始している。

  • 下川町特定非営利活動法人地域おこし協力隊

    平成25年4月、行政の取り組みと連動する形で集落支援型のNPO法人を設立。集落再生の担い手として、クオリティの高い人財の確保・育成、地域資源の活用によるコミュニティビジネスの創造、住民生活のサポートにより、持続可能な集落づくりを目指す活動を展開している。

  • 利尻町NPO法人利尻ふる里・島づくりセンター

    利尻島の地域資源を活用し、都市と農山漁村の共生・対流の促進、地域の活性化に向けた事業を実施することで、地域経済の活性化を図るとともに定住人口の拡大を目指した活動を行っている。

  • 下川町森とイエ プロジェクト

    「森とイエ」は地域工務店と建築家、建築主が一緒になり、下川町においてこれからの北海道らしい住宅を創造する取り組みである。家づくりを通して①安心して暮らし続けられる地域社会・経済への貢献、②地域の森林資源の活用、③愛着を持てる街並みづくり、④豊かで快適な暮らし、⑤環境負荷低減を目指して活動している。

  • 名寄市なよろ星空雪見法蓮草生産組合

    名寄の厳寒な気候を資源化した寒じめしたほうれん草のブランド化に向けた活動を行っており、成分分析の実施や地元飲食店のみならず名寄市内のホテルやベーカリーと連携しながら地元普及を優先的に取り組んでいる。また、札幌市内のベーカリーとも連携するなど、高い付加価値での販売を目指して活動している。また、知的財産活用も視野に入れており、商標の取得も実施済みである。

  • 稚内市稚内こんかつ実行委員会

    稚内の昆布と枕崎の鰹を「こんかつ」とかけて、最北端の稚内市と最南端の枕崎市による経済交流を実施している。「こんかつ茶漬け」の開発など、さらなる経済交流を進めるため、新たな商品開発を行う計画となっている。

  • 下川町下川手延べ麺振興会

    下川町の特産品である手延べ麺の新たな顧客の獲得を目的として、若年層へのPRを目的とした情報発信を行った。また、手延べ麺のブランド化を目的とした、知的財産の活用や地域ブランドに関する勉強会を実施した。

  • 羽幌町一般社団法人天売島おらが島活性化会議

    天売島の将来への危機感から島の次世代の異業種メンバーが集まり、島の活性化に向けた活動を実施している。天売産のタコやタラといった未利用資源を活用したレシピ・洋食メニューづくり、キャンプ場開設と管理・運営、今年からは、シーカヤックやアウトドアに関する体験観光商品づくりと販売、さらには、教育委員会と連携した、天売高校の魅力化などを進めている。平成28年5月には、クラウドファンディングを活用した島の西海岸に溜まったゴミ清掃活動を行い、多くの人から協力を得て事業を実施した。また、天売高校には島外からの新入生が2名入ったことや、新規にランチメニューを提供する店舗の開設、夏には新規に旅館の開設など、天売島での好循環が生まれつつある。

  • 豊富町有限責任事業組合とよとみらい温泉組合

    豊富温泉地域の活性化を目的に、プロモーション戦略策定やインターネットを中心とした基盤整備や広告宣伝事業を実施している。

  • 天塩町天塩町観光協会【ステップアップ】

    東京都内の小学校への地場食材の提供(H27 8,810千円実績)を通して、鮭の観察飼育事業や出前授業など食育活動も展開し、好評を得ている。