財団の主な取り組みFoundation initiatives

地域づくり活動発掘・支援事業
 急激な人口減少と過疎化等の課題を抱える北海道では、それぞれの地域が特徴ある地域社会の形成を目指し官民一体となって主体的に地域づくりに取り組むことが重要です。特に、地域の主役である住民や民間主体の自発的な地域づくり活動の促進が必要となっています。
 はまなす財団では、このような地域づくりを進める民間の活動主体に対して、2~3年という中期的な時間軸をもとに、事業や活動が持続的なものとなるよう「ハンズオン支援」を行っています。
 2021年度には、一般財団法人北海道農業企業化研究所(HAL財団)とはまなす財団が連携し、北海道の強みである農業を核とした地域づくりを推進することを目的に、地域農業連携枠を創設しました。
 2022年度は、地域連携農業枠に3件、通常枠に10件の応募があり、審査委員会にて以下の団体をハンズオン支援の対象として採択し、各地域の取り組みが持続的に推進できるよう支援を行います。
 
(注)はまなす財団が考える「ハンズオン支援」とは、活動の主体であるプレーヤーと同じ目線で行う伴走型の支援です。
 
<地域農業連携枠>
・ 十勝有機・カバークロップ環境保全促進グループ
・ 縁の畑 共同販売グループ
 
<通常枠>
・ ステイびばい推進協議会
・ ミナイカシ合同会社
・ hug*cafe
 
 支援先の詳細についてはこちらをご覧ください。 
Information