財団の主な取り組みFoundation initiatives

北海道地域経営塾
 はまなす財団では、「地域づくり活動発掘・支援事業」を推進する中で、民間の活動をバックアップする行政職員の影響が非常に大きいことがわかりました。その特色ある地域づくりを進める上では、自治体運営でも自治体経営でもなく、地域全体を経営するという「地域経営」をベースとした視野・手法・実行力を身につけた人材の育成・輩出が必要であるという認識に立ち、地域づくりを実践する行政職員や民間人を対象とした、年間4回程度開催する「北海道地域経営塾」を立ち上げ実施しています。

 また、本経営塾を実施するに当たり、2019年1月には、東京大学地域未来社会連携研究機構と地域の人材育成を目的に連携協定を締結し、「北海道地域経営塾」の実施にあたっても同協定に基づき同機構との共同開催として実施しています。
 2021年度は東京大学から、RESASを活用した政策立案事例の紹介などがあり、それを受けて受講者は、自地域の経済分析をより多面的に行う重要性を再認識し、最終的には、各自の地域に応じたアクションプランの作成・発表を行いました。
 なお、コロナ禍における開催のため第1回、2回、4回は、オンライン形式となったが、第3回は沼田町の協力を得て対面で視察を行いました。

 

第1回 2021年10月 2日(オンライン形式で開催)
第2回 2021年11月 6日(オンライン形式で開催)
第3回 2021年12月11~12日(沼田町にてコンパクトシティ視察を兼ねて対面形式で開催)
第4回 2022年3月19日 アクションプラン発表会(オンライン形式で開催)

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