財団の主な取り組みFoundation initiatives

新観協研

  「地域づくり活動発掘・支援事業」採択先の中では、「観光」をテーマに据えた地域活性化事業が多く、その主体の多くは地域の観光協会となっており、それぞれが抱える共通の課題を解決するとともに、自主財源の確保、観光振興・物産振興を行い、地域活性化を牽引する組織となることを目指した研究会を実施しています。

 地方創生の動きが加速されるなか、また、インバウンド観光がますます増加することが予想されることも含めて、観光協会としてその役割はますます強まることが予想され、観光客の受け入れ体制整備や地域の仕組みづくりが急務の課題となっています。
 平成28年度は、座長(北海道大学観光学高等研究センター 准教授 石黒 侑介氏)からのDMOに関する理論についての習得とともに、平成28年12月19日(月)には、トリップアドバイザー株式会社の代表取締役である牧野 友衛 氏を講師に迎え、「インバウンドの動向とトリップアドバイザーの活用について」(主催:株式会社北洋銀行/共催:公益財団法人はまなす財団)を開催し、北海道内の観光関連事業者や支援機関等の方を中心に約130名の方にご参加頂きました。

 また、公益信託北海道開発国際交流基金からの助成を頂きながら海外視察(スペイン)を実施し、研究会に参加する10の観光協会によるアクションプラン作成、発表を行いました。

 

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トリップアドバイザーによるセミナー

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バルセロナ市観光局視察

 

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